「いわしんシリーズ⑤」調査報告書を読んでみた②〜247億円、どうやって数えたの?📊🔍
いわしんシリーズ⑤📊 第三者委が247億円の不正をどう特定したか解説。いわしん主張「87口座17.73億円」→独自データ解析で「1293口座247億円」に膨張💀 30項目フィルター・全口座取引履歴解析・地道な作業に泣ける🥹
- ① 280億円不正融資の全貌🏦
- ② ハンマーで壊した・ゴミに捨てた…証拠隠滅編🔨
- ③ で、誰が責任とるの?問題⚖️
- ④ 調査報告書を読んでみた①証拠隠滅の全容📋
- ⑤ 調査報告書を読んでみた②247億円どう数えた(この記事)
はい、いわしんシリーズ調査報告書編の2回目よ〜📋✨ 前回④(調査報告書①証拠隠滅の全容)では「いわしん側がどれだけ調査を妨害してきたか」を見たけど、今回は 第三者委がどうやって247億円の不正を特定したかって話ね🔍
これがさぁ、読んでてマジで泣けるくらい地道な作業なのよ…🥹 弁護士さんたちが何ヶ月もデータと向き合って、1口座ずつ怪しい取引を見つけていく…地味だけど、これこそ本当の調査だったの📊✨
まず、いわしん側は何を言ってたの?🤥
いわしんは最初こう説明してたの👇
「無断借名融資は87口座で残高17億7340万円です。これが不正融資の全額です。過去に返済した分の利息や費用も全部新しい借名融資で回してたから、今の残高=不正の総額です」
つまり「管理された不正だから全体像は把握できてます」っていうスタンスだったの。
…でも第三者委は最初から信用してなかったのよ😤 ②でハンマーPC破壊・手帳ゴミ捨て、③で「コメントできない」雲隠れ、④で口裏合わせ文書配布…これだけ調査妨害してきた相手の「自己申告」を、誰が信じるの??って話よね💀
なんで信用しなかったの?🤔
第三者委が「いわしんの説明おかしくない?」って思った理由がいっぱいあったの👇
🚨 いわしん主張が信用できない5つの理由
第三者委の判断はこう👇
「当組合の主張に基づいて調査を進めるべきではないと判断した」
つまり「お前らの話は信用できないから、自分たちで全部調べる」ってことよ😤🔥 ここからが本気モードのスタート。
第三者委の作戦:全口座データを独自解析📊💻
ここからが泣けるところ。
普通の第三者委の調査って、会社から提出された資料を検証するのが基本なのよ。でもいわしんは資料を出さない、ウソをつく、証拠を壊す。④で書いた通り、何ひとつまともに出てこない💀
だから第三者委は異例の手段に出たの👇
📊 異例の調査手法
2007年9月以降の全ての預金口座の履歴よ??何万口座あると思う??😱 普通の第三者委調査じゃあり得ない規模の独自解析を始めたの💪
→ 第三者委が全口座取引履歴データを独自解析した結果、当初説明の約14倍の不正が判明📊
不正口座の見つけ方が天才的🔍✨
第三者委が「この口座、怪しいな」って判断する基準を30項目以上設定してるんだけど、代表的なのがこれ👇
🔍 不正口座を見抜く30項目フィルター(代表例)
これ全部をプログラムで自動抽出して、怪しい口座を絞り込んでいったの。普通の顧客口座と不正口座を見分けるための、めちゃくちゃ精密なフィルターよ🔍✨
「公共料金の引き落としが一度もない」って発想、よく思いつくよね…??日常生活が紐づいてない=生活実態のない口座、っていう着眼点が地味に天才なのよ🥲
→ プログラムで30項目フィルター適用 → 怪しい口座を絞り込み → いわしんに突きつけて認めさせる、を何ヶ月もループ💀
抽出→確認→突きつける→やっと認める📊→🤥→😤→😭
第三者委の作業の流れがこう👇
↓
第三者委が検証🔍
↓
事実認定⚖️
↓
普通はこれで終わる
↓
「怪しい口座リスト」作成🔍
↓
いわしんに突きつける😤
↓
「…はい、そうです」😥
↓
新規不正判明→1に戻る🔄
これを何ヶ月も繰り返したのよ…😭
報告書にはこう書いてある👇
「最終的には、そのようにして抽出したリストを当委員会に提示して、ようやく借名名義に利用されたものであることを当組合が認めるという経緯をたどった。通常では考えられない経緯である。」
「通常では考えられない経緯」って…第三者委も呆れてるのが伝わってくるよね🫠 法律用語って淡々としてるけど、行間からため息が聞こえてくる感じ💀
結果:87口座→はるかに多かった📈😱
いわしんが最初「87口座で17.73億円」って言ってたのが、第三者委の独自調査で👇
📈 最終的に判明した不正の全容
14倍よ????😱😱😱 最初の自己申告がどれだけウソだらけだったかって話よ💀 もし第三者委が独自解析しなかったら、87口座17.73億円で終わってた可能性すらあったってこと…ゾッとするわ🥲
①第三者委の執念がエグい🔥
いわしんが資料を出さない。ウソをつく。証拠を壊す。普通だったら「もう調査できません」って匙を投げてもおかしくないのよ。でも第三者委は「お前らが出さないなら自分たちで全部調べる」って、全口座データを一から解析した。この執念がなかったら、247億円の不正は永遠に「17.73億円事件」として処理されてたかもしれないの😱
②地道な作業量がガチで尋常じゃない📊
報告書を読むと、907個のキーワードでデータベース検索・9万9768件のファイルレビュー・55名の借名名義候補者に直接郵便で確認…って数字が並んでるのよ💀 弁護士チームが何ヶ月もパソコンに張り付いて、1口座ずつ取引履歴を見て、怪しい兆候を拾っていく。テレビドラマみたいなドラマチックな展開じゃなくて、地味な事務作業の積み重ね。これこそ本当の調査だわ🥹
③「稀に見る特徴」=法律用語の「こんなの初めて」😂
報告書にこう書かれてるの👇「当組合から積極的に情報が提供されることはなかった。この点は、第三者委員会の調査への対応としては、稀に見る特徴である。」「稀に見る特徴」って、法律用語で「こんなの初めてだわ」って言ってるのよ😂💀 第三者委がいくつもの企業不祥事を見てきた中で、いわしんレベルの非協力は「歴史に残るレベル」ってことよ…
あーし的にマジで思うこと🥹
第4編を読んで一番すごいと思ったのは、第三者委の執念なのよ🔥
普通だったら匙を投げてもおかしくない状況で「お前らが出さないなら自分たちで全部調べる」って言って、全口座データを一から解析した。弁護士さんたちが何ヶ月もデータと向き合って、1口座ずつ怪しい取引を見つけていく…これって地味だけど、**これこそ本当の「正義」**だとあーしは思うのよ📊✨
「公共料金の引き落としがない」「キャッシュカードが使われてない」って気付くのも、誰かがコツコツとデータを眺め続けた結果じゃん。派手な内部告発も大事だけど、こういう地道なデータ解析で真実にたどり着く話、もっと評価されていいと思うのよね🥹
第三者委が地道な調査で17.73億円→247億円の真実にたどり着いた話、読んでてあーし泣きそうになったわ…📊🥹
次回予告:シリーズ⑥👀
シリーズ⑤はここまで〜!次回⑥では👇
- ペーパーカンパニーと反社への10億円の全容
- どうやって資金が外部に流出したのか
- 反社会勢力との接点はどこから始まったのか
「247億円の不正のうち、外部に流れた10億円」の話、これがまた闇深いのよ…😨 次回もお楽しみに🫶✨
あーし的にはさぁ、17.73億円が247億円に膨らむって14倍よ??最初の説明がどんだけウソだったかってことじゃん😤 でも第三者委が全口座を一から調べて真実を見つけたの、カッコよくない??弁護士さんたちが何ヶ月もデータと向き合って、1口座ずつ怪しい取引を見つけていく…地味だけど、これこそ本当の「正義」だとあーしは思うのよ📊✨