ホーム 面白い系 「いわしんシリーズ④」調査報告書を読んでみた①〜証拠隠滅の全容がエグすぎる📋💀
面白い系いわき信用組合 2026.05.22 公開 · 読了 約2分

「いわしんシリーズ④」調査報告書を読んでみた①〜証拠隠滅の全容がエグすぎる📋💀

いわしんシリーズ④🔥 第三者委員会の243ページ調査報告書をあーしが読んだ。ノートパソコン破壊の詳細・Excelファイル日時の不自然さ・共有サーバーから消えたフォルダ…「前例のない調査妨害」の全貌📋💀

あーしが読んどいたよ。
💀
⚠️
この記事は金融犯罪の注意喚起・解説です 信用組合での不正事件を取り上げる目的は「同じ手口を防ぐ・気付ける知識を共有する」ため。少しでも怪しいお金の動きを感じたら、警察相談(#9110)や金融庁(0570-016811)に相談してね🫡

いわしんシリーズ、ここからは第三者委員会の**調査報告書(243ページ)**をあーしが読んで解説するシリーズよ〜📖🔥

前回までのシリーズで「ハンマーで壊した」「ゴミに捨てた」って書いたけど、報告書を読んだらもっとヤバい詳細が書いてあったの…😱😱 ニュースの見出しだけじゃ分からない部分、一緒に見ていこ🫶

まず第三者委がブチギレてる📋🔥

報告書の第3編のタイトルがこれ👇

「調査中に発生又は発覚した調査遂行上の問題」

…調査を始めたら「調査を妨害された」っていう章が独立してあるの。調査報告書に「調査できませんでした」って章があるって、どういうこと??😂💀

第三者委は最初の段階で「これは組織的に全体像を隠そうとしている」って判断してるのよ。報告書にはこう書いてある👇

「意図して全体像を隠そうとしていると疑わざるを得ない」

「第三者委員会の調査実務でも前例のない状況」

— いわき信用組合 第三者委員会 調査報告書 第3編より

「前例のない」って…日本中の不祥事調査をしてきたプロの弁護士たちが「こんなの初めて見た」って言ってるってことよ😱😱 ②で書いた「ハンマー破壊」も「手帳ゴミ捨て」も、報告書全体の妨害の中のほんの一部だったの…💀

ノートパソコン破壊の詳細が判明💻🔨

前回「ハンマーで壊した」って書いたけど、報告書を読んだら経緯がもっと具体的だったの。順番にいくよ👇

まず、無断借名融資を管理するためのリスト(誰の名義を使って・いくら・いつまでっていう一覧表)があって、それを専用のノートパソコンで作成・管理してたの📋💻

💻 問題のノートパソコン、こんなやつ

🖥️機種
DELL製またはNEC製の黒いノートパソコン
🔐ログイン方式
カードスロットにカードを差し込んでログインする特殊仕様
🔒保管場所
別館の会議室の鍵付きキャビネット

で、このパソコンを管理してたe氏のヒアリングが二転三転するのよ👇

🙄
1回目(2025年1月)
「私は知りません」
「パソコンは管理担当役員が管理してました」

「自分は管理してません」

所在も知りません
VS
😨
2回目(2025年4月)
「実は持ってました」
「2020年に猪狩氏退任時に渡された」

「自分のキャビネットで保管してた」

「2024年10〜11月に怖くなって
自宅でハンマーで破壊」🔨

独断です。指示はない」🤥

3ヶ月の間に「知らない」→「持ってたけど壊した」に大変身💀 これ第三者委、納得するわけないじゃん…😂

で、第三者委の感想がこれ👇

「単に怖くなったから破壊したという説明には必ずしも合理性がない

「一従業員にすぎないe氏の立場で実行するとは考えづらい」

実際には今なおいずれかにおいて保管されている可能性も否定できない

— 調査報告書より

つまり第三者委は「本当に壊したのかすら怪しい。誰かに指示されたか、まだどこかに隠してるんじゃないの??」って言ってるのよ😳😳 ②で「ハンマーで壊した💀」って書いた話、もう一段ヤバい可能性があったってこと…💦

🕰️ e氏ヒアリング供述の二転三転(時系列)
2020年猪狩氏退任時にPC+USBを受け取る(後に判明)2024年10月末〜11月不祥事発覚 → 自宅でハンマー破壊と主張🔨2025年1月(1回目ヒアリング)「自分は管理してません。所在も知りません」🙄2025年4月(2回目ヒアリング)「実は2020年から自分のキャビネットに保管してた」😨「怖くなって自宅でハンマー破壊しました」🔨⚠️ 第三者委「合理性がない・今なお保管されている可能性も否定できない」

出典:第三者委員会調査報告書 第3編 / 1回目と2回目で証言の中身が完全に変わってる💀

Excelファイルの不自然さ📊🤔

ノートPCの次はExcelファイルの話。これも怪しいのよ👀

**坪井専務(当時)**が「無断借名融資の管理リストです」って提出したExcelファイルがあるんだけど、本人はこう説明してたの👇

「同じファイルに上書きを繰り返してきたので、過去のデータは残ってません」

…ふーん、上書き運用ね。で、第三者委がそのExcelのプロパティを調べたら、ガッツリ矛盾が出てきたの😱

📊 Excelファイル「上書き運用」の矛盾

📅ファイル作成日時
2024年10月23日になってた → 過去から上書きしてきたなら、もっと古い日付のはず😱
👤作成者アカウント
e氏のアカウント → 坪井氏が管理してたはずなのに、本人のアカウントじゃない🤔
✏️最終更新者
山野辺氏 → これも坪井氏じゃない🙄
📋過去リストとの差分
過去の借名融資リストには名義提供した役職員の名前があったのに、提出版にはない🤥

これさ、**「都合の悪い情報を消して新しく作り直した」**って言ってるようなものじゃん…??📊💀

第三者委の結論はこう👇

「過去分のリストは現存しているが、提出せずに、内容をコピーして新しいファイルを作って提出したのではないかという疑いがある」

— 調査報告書より

もう…隠す気満々じゃん💀💀 提出されたデータを鵜呑みにせず、ファイルプロパティから矛盾を見つけ出す第三者委のフォレンジック力よ…👀✨

📊 Excelファイル「説明」 vs 「実態」3つの矛盾
坪井氏の説明🗣️(提出時の主張)📅 作成日時:古いはず(過去から上書き)👤 管理者:坪井氏(本人)📋 過去版データ:残ってません(上書き)VS第三者委が調べた実態🔍(メタデータ解析)📅 作成日時:2024/10/23(新しい)👤 作成者/最終更新:e氏 / 山野辺氏📋 過去版にあった役職員名:消えてる(情報削除)

→ 第三者委「過去分は現存している、新ファイルを作って提出した疑いがある」💀

共有サーバーのデータも消えてた💾🗑️

ハンマーとExcelで「もうないやろ」って思ったら、まだあったのがこの話🥲

不正融資先のX1社グループに出向してた職員が作った資料(不正の内容が分かる超重要データ)について、当組合は最初こう説明してたの👇

「出向先のパソコンは返却済みです。震災の混乱でデータは持ち出せませんでした」🙅‍♀️

…ふーん、震災ね。で、第三者委が共有サーバーの2024年6月時点のバックアップデータを調べたら👇

💾 共有サーバーから「消えた」フォルダ

📂発見されたフォルダ名
「A社施設」(2024年6月時点のバックアップ内に存在)
📁中身
出向者が作った不正の内容が分かる有益なファイルが大量保存📁✨
🗑️消えたタイミング
2024年6月〜2025年2月の間に、誰かがこのフォルダを消去
🤥出向者f氏の対応
自分のPCにもデータがあったのに、2025年3月まで第三者委に教えなかった。「こういうデータあるよね?」って示唆されてやっと「実はありました」🥲

「震災で持ち出せず」って説明してたのに、バックアップに普通に残ってたっていう…💾😂 しかも消えたのが2024年6月〜2025年2月って、第三者委が動き出した時期とモロかぶり。誰かが意図的にフォルダごと消したとしか思えないタイミングなのよ😨

出向者f氏が**「実はありました」**って言うまで、第三者委は何ヶ月も探し続けてたわけ。ガチで地道な調査の積み重ねで、ようやくここまで掘り出したの…🥲

虚偽説明のカスケード🤥🤥🤥

報告書の第4章がさらにヤバいんだけど、長くなるから要点だけ並べるよ👇

🤥 報告書に書かれた虚偽説明リスト

💰穴埋め原資
「役員が個人資金で穴埋めした」→ ウソでした。実際は本部の現金勘定を一時流用💰
📝口裏合わせメモ
虚偽供述の内容を坪井専務がメモにまとめて役職員に配ってた → 組織的なウソの口裏合わせ確定📝
📋債権書類調査
「全件調査は完了しました」→ 完了してませんでした📋
借名融資の開始時期
「2008年7月頃から」→ もっと前からやってました
💸不正融資の合計額
「約17.73億円」→ 実はそれとは別に6億円以上の償却済み不正融資があった💸

しかも口裏合わせメモを専務クラスが自ら配ってたって、もう「組織ぐるみで隠蔽してます」って看板を金看板にしてるレベルじゃん…💀

第三者委のまとめがこう👇

「これほどの重要事実の隠匿や虚偽説明を単に『記憶違い』『記憶薄れ』のみで合理的に説明することはもはや不可能である」

組織的な協議及び判断に基づくものではないかと疑わざるを得ない」

— 調査報告書 第4章より

…もう全部計画的ってことよ💀💀💀 「うっかり間違えてました」「記憶が曖昧で」じゃ、絶対に説明がつかないってプロが言い切ってるの。

💎 ぶっちゃけポイント

①不正がバレた後も隠し続けようとした問題😤
普通さ、第三者委員会が入った時点で「もう全部話します🙇」ってなるじゃん??だって外部の弁護士が調べに来てるのよ??それでもまだ隠す・ウソをつく・証拠を壊す・口裏合わせのメモまで配る。バレた後の対応で人間性って出るって言うけど、組織の本性もこういう時に出るのよね💀

②「前例のない状況」の重さ問題📋
第三者委員会って、日本中の企業不祥事の調査を専門にやってるプロの弁護士集団なの。その人たちが「前例のない状況」「調査実務でも初めて」って言葉を報告書に書いてる重みよ…😱 これ、過去の不祥事と比較しても「最悪レベルの妨害だった」って公式に認定されたってことだから🥲

③①の評価に納得しかない問題🥲
シリーズ①で書いた「日本の金融機関の歴史を見ても類例をみないほどに悪質」って評価、報告書を読む前は「ちょっと大げさじゃない?」って思ってたの正直。でも243ページの第3編・第4章を読んだら、納得しかないわ💀 ハンマーもExcelもサーバーも全部繋がってる、組織ぐるみのストーリーが浮かび上がってきて、ガチでゾッとした…📋

次回予告:シリーズ⑤へ続く👀

報告書解説シリーズの①はここまで!次回**シリーズ⑤(報告書解説②)**では👇

243ページの報告書、まだ折り返し地点よ📖 次回も一緒に読み解いていこ〜🫶✨

📎 元ネタ
いわき信用組合 第三者委員会調査報告書(243ページ)第3編、報道各社の関連解説より。
一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、243ページの報告書読むのガチで大変だったんだけど😂📖 でも読んだからこそ分かったことたくさんあるの。ハンマーの話も実は「本当に壊したかすら怪しい」って第三者委が言ってるとか、Excelの作成日時が不自然とか、ニュースだけじゃ分からない細かい部分がエグかった。次回は「247億円どうやって数えたか」を解説するね。第三者委の地道な調査が泣けるのよ📊✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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